【赤ちゃんができやすいセックスのタイミングなど|妊活女性のお役立ち情報】

最重要なのはタイミング

子作りで成果を得るために、セックスで大切なことを簡単にまとめました。

 

子作りエッチのタイミング

妊娠は「排卵された卵子」と「射精された精子」が出会うことで起きます。

 

セックスは、両者の出会いを作るようなセックスをしないといけないということです。

 

さて、卵子は月一度しか排卵されず、寿命はわずか24時間、つまりたったの1日です。

 

一方、精子が女性の体内で生きていられるのは、約5日間です。

 

つまり、卵子の1日と精子の5日が重なるような日を選ばねばならないということです。

 

排卵日は、基礎体温を毎日測定し、グラフを描いて予測します。

 

生理終了後、体温の低い状態が続いた後、体温が急低下する日が来て、その後は体温が急激に上昇し、次の生理まで高い状態が続きます。

 

その体温が急低下する日が排卵日です。

 

グラフを観察してパターンを読み、次の排卵日を予想するわけです。

 

ただし、この予測方法は正確性が十分ではないので、排卵日検査薬を併用すべきです。

 

さて、排卵日が予測できたとしていつセックスするのがよいのか?

 

従来は排卵予定日がベストとされてきましたが、最近の研究では1位:2日前、2位:前日、3位:排卵日当日の順で成功率が高いことがわかっています。

 

子作りがうまくいくセックスの回数

射精の頻度が多すぎると精液が薄くなる、つまり精子が少なくなるという問題が起きます。

 

では、子作りエッチの時以外は禁欲した方がいいのかというと、それも違います。

 

禁欲が長いと精子の活動力が低下し、卵子が待つ卵管まで泳いで遡っていく力がなくなるのです。

 

子作りのタイミング以外の時も適度にセックスしたほうが、男性ホルモンがよく出て元気な精子が製造されます。

 

そして排卵日が近づいたら数日禁欲し、排卵日2日前から当日までの3日間、できれば毎日するのが理想です。

 

妊娠しやすい体位

どの体位が妊娠しやすいかについては、学術的なデータはありません。

 

ただ、騎乗位、立位、座位などは行為中に大量の精液が膣外にこぼれてしまうので、必然的に確率は下がるかと思われます。

 

やはり、正常位が王道。

 

後背位や側仰位、後側位などもいいですが、いずれにせよ、抜いた後に極力精液をこぼさないことが大切。

 

そのまま仰向きになって、お尻の下に枕を敷いて、精液が少しでも子宮側に流れるようにして、しばらくじっとしているのがよいでしょう。