【厚労省が妊婦に推奨する葉酸サプリが防ぐ先天異常やおすすめ商品の情報まとめ】

葉酸サプリおすすめランキング

「ベルタ葉酸サプリ」が2015年5月にリニューアルされて、さらなる人気上昇です。。

 

この商品がよく売れるのは、スペック(仕様)の完成度が高いからだと思います。

 

とにかくユーザーの要望を聞き、競合商品をよく研究していて、どの面でも負けないように作ってあるのです。

 

しかし、「美的ヌーボ」もリニューアルしてプレミアムになり、また勢いが出てきています。

 

3位の「はぐくみ葉酸」は後発ですが、オーガニックレモン原料の葉酸で人気が急上昇している商品です。

 

4位のAFC社の商品もモノ型葉酸のコスパのいい商品として根強い人気を誇っています。

ベルタ葉酸サプリ

ベルタ葉酸サプリ商品写真
2014年より首位キープの葉酸サプリ。
妊婦・ママユーザーを大量に抱えて、声を聞きながら商品開発しているメーカー。
そのため、スペックの完成度は極めて高い。
2015年5月のリニューアルのポイントは下記のとおり。

  • 葉酸タイプを吸収効率のよい天然型酵母葉酸に切り替え
  • これは厚労省推奨の合成葉酸を効率よく吸収できるよう酵母培養した原料
  • カルシウムを焼成タイプから未焼成タイプに切り替え
  • 非ヘム鉄(ヘム鉄と違ってビタミンAを含まない)をさらに増量
  • 注目の必須水溶性ビタミン・ビオチンを追加

出産・授乳経験のある社員スタッフによる電話サポートが充実している点も他にない特長です。

 

楽天マタニティ部門1位。今はこれが一番売れている。

 

ベルタ葉酸サプリ

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価格

内容量

1回分葉酸量

1個お試しは 5,980円
定期便なら3,980円
ほかにもお得なコースあり

120粒(約30日分) 1日4粒 400μg

ママニック

ママニック商品写真
200人のママの声を聞いて生まれた完成度の高い葉酸サプリで、後発ながら人気は急上昇中!
厚生労働省推奨のモノグルタミン酸型葉酸を400μg配合。
赤ちゃんが母体から大量に持っていく鉄分とカルシウムを配合。
ビタミン・ミネラル・アミノ酸を29種類も配合。
乳酸菌とザクロなどの美容成分を配合。
青汁に使われる大麦若葉をはじめ、国産野菜8種類を配合。

 

ママニック

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価格

内容量

1回分葉酸量

3,500円(定期コース価格 30%off)
5,000円(通常価格)

120粒(約30日分) 1日4粒 400μg

はぐくみ葉酸

商品写真
後発組で2015年から人気が急上昇している葉酸サプリ。
原料はオーガニックレモンというユニークな天然葉酸を使用。
ユーザーママ(妊活・妊娠・出産経験者)の声を聞いて開発した高満足度スペック。
1000名以上の女性に妊活・妊娠食事サポート実績のある管理栄養士が参画。
アセロラのビタミンC、サンゴカルシウム、鉄分など、15種類のビタミン・ミネラル配合。
つわりの時期にも飲みやすいニオイのない小粒。
定期コースにも継続の縛りがないという使いやすさ。

 

はぐくみ葉酸

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価格

内容量

1回分葉酸量

1,980円(初回特別価格)
3,980円(定期コース 42%off)

90粒(約30日分) 1日3粒 400μg

ララリパブリック

ララリパブリック商品写真
2015年から日本市場でも急伸し、多くの妊活・育児誌が紹介している国際派葉酸サプリ。
アメリカ、フランス、日本(楽天)で売上1位記録。
厚生労働省推奨の「モノグルタミン酸型」葉酸400μg配合
元気な赤ちゃんに育つための鉄・カルシウム・ビタミン・ミネラル配合
ポリフェノールや食物繊維を補充する国産野菜ミックスパウダー配合
香料、着色料、保存料、光沢剤無添加

 

ララリパブリック

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価格

内容量

1回分葉酸量

2,980円(定期コース価格 25%off)
3,980円(通常価格)

120粒(約30日分) 1日4粒 400μg

美的ヌーボ プレミアム

美的ヌーボプレミアム商品写真
2015年にリニューアルして、「美的ヌーボプレミアム」となり、人気ふたたび上昇!
具体的にはオメガ3脂肪酸(DHA&EPA)の粒が加わって、1回分5粒に。
天然食品素材100%のオーガニック葉酸サプリ。
天然素材にこだわれば、当然価格は高めになる。
東尾理子さん、中村江里子さんら芸能人・セレブのユーザーが多い。(当方で把握しているだけで30名以上)
粒はやや大きめ。
妊活目的でなく、美容・健康目的のユーザーも多く、女性誌掲載の多い有名商品。育児誌にも掲載。
300包突破(2014年1月現在)で売れ行きはすごい
ビタミン15種類、ミネラル12種類、ω3脂肪酸2種類
「天然=オーガニックは絶対譲れない」と言う人はこの商品を!

 

美的ヌーボ プレミアム

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価格

内容量

1回分葉酸量

7,560円
定期コースなら20%オフで6,048円

30パック(30日分)

1パック(形の異なるタブレット5粒入り)
で葉酸400μg

葉酸サプリ1分間講座

 

話題の葉酸サプリですが、目的を理解していますか?

 

効能や流行の経緯など、一瞬ですべてわかるようにまとめてあるので、まずは読んでから商品選びをしてください!

 

イチオシの葉酸サプリはコチラ

 

葉酸とは?

ビタミンMとも言われるビタミンの一種。(ビタミンB群の一種)

 

核酸(DNA、RNA)と赤血球の形成に重要な役割を果たします。

 

平たく言えば、健康な新しい細胞を作る上で大切なビタミン

 

大人も必須の栄養素だが、全身が新しい細胞で造られる胎児には特別に重要

 

ホウレンソウやそら豆、レバーなどに含まれるが、熱に弱くて壊れやすいため、不足しがち。

 

注目されている理由は?

最大のきっかけは厚生労働省が妊活女性・妊婦に葉酸サプリの摂取を推奨するようになったからです。

 

厚労省の平成12年12月28日付けの発表文書原本はコチラ

 

お役所の文書は大変読みにくいですが、要点は次の2つです。

葉酸が「神経管閉鎖障害」という脳と脊髄の先天障害の発症率(1000人に1人くらい)を大幅に下げるという研究結果を厚労省が認めた。

 

葉酸を摂取する手段としてサプリを厚労省が公に推奨した。

 

胎児の発達過程で神経管(脳と脊椎の前身)の形成に異常が発生すると、赤ちゃんは無脳症または二分脊椎を背負って生まれてきます。

 

死産または一生介護が必要となる先天障害で、当人にも家族にも非常につらいものです。

 

国の側も、母となる女性には、この先天異常を避ける自主努力をしてほしいということなのです。

 

母子手帳にも平成14年(2002年)度から葉酸摂取表記が追加されています。

 

このように、厚労省のお墨付きを得て葉酸サプリは徐々に普及。

 

最初の発表から10年以上を経て、2013年頃から世間の関心が急上昇しました。

 

すぐにおすすめの葉酸サプリをみたい方はコチラ

 

この厚労省文書の第5章に、次のような下線付きの文があります。

 

「当面、食品からの葉酸摂取に加えて、いわゆる栄養補助食品から1日0.4mgの葉酸を摂取すれば、神経管閉鎖障害の発症リスクが集団としてみた場合に低減することが期待できる旨情報提供を行うこと。」

 

この「いわゆる栄養補助食品」というのがサプリのことです。

 

0.4mg(ミリグラム)=400μg(マイクログラム)

 

厚労省がサプリを推奨するというのはかなり異例のこと。

 

「食事だけで摂るようにというのは非現実的」と、お役所も認識しているわけです。

 

なぜサプリ?食事では摂れないの?

葉酸は健全な食生活をしていれば、普段は食事で摂取できる量で足ります。

 

赤ちゃんのことを考えれば、むやみにサプリなんか使いたくない人も多いでしょう。

 

でも妊娠期には、必要摂取量は倍増します。(下表参照)

 

葉酸を多く含む食品はホウレンソウやレバーですが、妊娠期にそういうものを大量に食べろといっても現実的には困難なのです。

男性

女性

妊娠期

必要摂取量

240μg

240μg

440μg

現実の平均摂取量

264〜285μg

244〜285μg

244〜285μg

(厚生労働省資料「日本人の栄養摂取基準2005」「平成16年国民栄養調査」をもとに作成され、「All About」に掲載されたデータを抜粋)

 

妊娠期に葉酸が全然不足してるのがわかりますね?現実の平均摂取量が本来必要な量にまったく届いていない。

 

普段は普通の食生活で葉酸が足りてるけれど、妊活〜妊娠初期にはまったく足りない。

 

食生活に偏りがある人ならもっと足りていないはず。

 

それを直せと言っても難しい。

 

妊活・妊娠期は、葉酸を多く含む食べ物を普段の2倍食べろと言われても無理です。

 

つわりもある時期ならなおさら。

 

それにレバーばかりを大量に食べられる人がいたとしても、妊婦が過剰摂取を避けるべきビタミンAまで大量摂取してしまう弊害も起きます。

 

だから厚労省もサプリという手段を公認したわけです。

 

おすすめの葉酸サプリ一覧

 

サプリで摂るべき1日の葉酸の必要量は?

厚生労働省の推奨量は1日400μg(マイクログラム)。

 

先ほど紹介した公文書に載っています。

 

これだと食が細かったり、偏食の人も確実に1日の必要量が摂れます。

 

一方、1日1000μg以上の摂取は摂りすぎとされています。

 

食事で十分葉酸が摂れている人が400μgの葉酸を含む葉酸サプリを飲んでも、合計が1000μgを超えることはまずありません。

 

つまり、サプリで摂る量は1日400μg(マイクログラム)が、多すぎず少なすぎずちょうどよいということになります。

 

おすすめの葉酸サプリ一覧

 

葉酸サプリを飲むべき時期は?

「神経管閉鎖障害」の発症を防ぐ目的では、妊活〜妊娠3ヶ月までが最重要です。

 

特に妊娠が発覚する以前の段階が重要なので、妊活中の方、妊娠の可能性のある方は継続的に飲むべきです。

 

先の厚労省の文書の冒頭にも「欧米諸国においては妊娠可能な年齢の女性に対して、神経管閉鎖障害の発症リスクの低減のため、葉酸摂取量を増加させるべきであると勧告している。」とあります。

 

つまり「妊娠する可能性のある人は妊娠する前から飲むように」、と言っているのです。

 

葉酸サプリは葉酸とともに各種ビタミン・ミネラルが配合された健康によいもの。

 

葉酸は貧血の防止にも有効。(というか、もともとは貧血の研究過程で発見されたビタミン)

 

鉄分を使って赤血球が形成される上で不可欠の働きをします。

 

だから母体の健康目的を兼ねて葉酸サプリを飲みながら、いつ来るかわからない受胎を待つというスタンスでよいのです。

 

おすすめの葉酸サプリ一覧

 

これとは別に授乳期にも葉酸の必要量が増加するので、サプリで補うのはよいことです。

 

妊娠後期は、妊娠初期や授乳期より必要量が落ち着きますが、可能ならば飲み続けた方がよいです。

 

なぜなら赤ちゃんの体では活発な細胞分裂と造血が続いているからです。

 

パパユーザーも増加

最近の研究では、男性が葉酸を服用すると、精子の奇形率が下がり、活動性が上昇することがわかってきています。

 

そのため、男性原因の不妊症にも効果があるのではないか?ということが言われ始めているのです。

 

この情報により、ベビ待ちカップルが夫婦で葉酸サプリを飲むケースも増えています。

 

当サイトが紹介している商品では、夫婦での使用にお得な特別割引コースを用意しているケースも多いです。

 

天然葉酸と合成葉酸

化学的には、葉酸には「ポリグルタミン酸型」と「モノグルタミン酸型」という2種のタイプがあります。

 

天然の食材に含まれる葉酸は「ポリ〜」がほとんどですが、化学合成すると逆に「モノ〜」がほとんどになります。

 

天然葉酸と合成葉酸は、化学構造的に違うわけです。

 

しかし、体内では食物に含まれるポリ型はいったんモノ型に変換されて体内に吸収されます。

 

つまり天然=ポリ型はダイレクトでないので、吸収効率が悪い。

 

モノ型の場合よりたくさん摂る必要があります。

 

厚労省が推奨しているのは、吸収効率の高いモノ型の方です。

 

「合成葉酸は危険」と煽り立てるサイトが増えていますが、医師・薬剤師が書いたものはひとつもないですから、気にする必要はありません。

 

逆に「天然(オーガニック)」にこだわってきた人は、この場面だけ合成を使えと言われても納得できないでしょう。

 

あくまでそこは譲らず、「美的ヌーボ」などの天然葉酸サプリを使い続けている人もおおぜいいます。

 

あまり、情報に惑わされずに、自分が信じられる商品を使っていくのがいいと思います。


妊娠線対策におすすめクリーム

ベルタ妊娠線クリーム商品写真

 

「妊娠線」とは、「ストレッチマーク」とも呼ばれ、妊婦のお腹にできる亀裂模様です。

 

お腹まわりの急激な膨張に表皮の下の真皮組織がついていかずに断裂し、それが透けて見えます。

 

あまりならない人もいますが、ひどい人はお腹がひびわれだらけのスイカのような姿になります。

 

美容的には女性にとってつらいものですが、なってしまうと回復にはとても時間がかかります。

 

妊娠線の発生は「ストレッチクリーム」というもので防げます。

 

ベルタ葉酸と同じメーカーから出ている商品が人気なので紹介しておきます。

 

ベルタ妊娠線クリームの公式ページはコチラ